ご挨拶

SAPPORO★テイネトレイル 歓迎のご挨拶

札幌市長 秋元 克広

 このたびは、札幌を代表する山の一つである手稲山を舞台に、はじめて「SAPPORO★テイネトレイル2018」が開催されますことをお喜び申し上げますとともに、各地からお集まりの皆様を心より歓迎いたします。

 札幌市では、今年の秋に「日本スポーツマスターズ」、2019年には「冬季国体」と「ラグビーワールドカップ」、さらには2020年に「東京オリンピック」サッカー競技予選の開催が予定されているなど、スポーツを通じたまちづくりを積極的に進めており、こうした中、本大会が開催されますことは、市民のスポーツ振興へとつながる大変意義深いものであると考えております。

 山野を走り抜けるトレイルランにおきましては、舗装されていない山道や山の高低差に対応するためのペース配分・走行テクニックと併せて、天候不良といった自然災害や走行中の負傷などといった不慮の事態にしっかりと対処できることが重要であると伺っております。

 本大会に参加される皆様におかれましては、事前の準備と体調管理をしっかりとなさった上で、安全第一で大会に参加されることを心よりお願い申し上げますとともに、手稲山の自然を存分に楽しんでいただければ幸いでございます。

 また、大会終了後におかれましても、各地から集まった同じ志をもったお仲間たちとの親交を更に深めていただくとともに、初夏の札幌を満喫していただければ幸いでございます。

 結びに、大会の開催に向けて準備を進められてこられた役員及び関係者の皆様の御尽力に深く敬意を表しますとともに、本大会の成功と、参加者の皆様の御健闘を祈願いたしまして、挨拶とさせていただきます。

国際冒険家、札幌市手稲区親善大使

大会名誉会長 三浦 雄一郎

 この度、札幌・手稲山にて初めての都市型トレイルランニング大会が開催される運びとなりました。

 手稲は大都市に隣接していながら、豊かな自然に恵まれた素晴らしい環境です。ここは私が北海道大学時代より、冬はスキー、夏は山登りと、エベレストを初めとした地球上の山々へ挑戦する礎となった場所でもあります。1972年の冬季五輪大会の会場となったテイネハイランドのスロープは、長年にわたり私どもスキーチームのホームゲレンデとなり、そしてここで多くのスキーヤー達が育ち、メダリストや冒険家として世界で活躍中しています。

 大自然のなかで楽しみ競う新たなスポーツとして、今回のテイネトレイル大会から未来のトレイルランナーのチャンピオンが生まれるよう、そして世界中のランナーが楽しめる大会へと成長していくことを願っております。

 参加される皆さま、この山で野性味溢れるトレイルを全身全力で楽しんでください。

 皆さまのご健闘をお祈りいたします。

札幌市長 秋元 克広

日に日に強まる日差しの下、爽やかな風を感じられるこの季節に、今年も「SAPPORO★テイネトレイル2019」が開催されますことをお喜び申し上げますとともに、各地からお集まりの皆様を心より歓迎いたします。

皆様が挑まれる手稲山は、北海道の山スキー発祥と言われており、市内の多くのスキーヤーが訪れるほか、1972年札幌冬季オリンピックや今年2月に行われた国民体育大会スキー競技の会場としても使用されるなど、多くの市民に親しまれています。こうした中、33キロ、17キロ、新設された5キロジュニアコースの3つのコースに分かれ、子どもから大人まで様々な世代の方々が、ここ手稲山を舞台にトレイルランを楽しむことができることは、市民のスポーツ振興へとつながる大変意義深いものであると考えております。

本大会に参加される皆様におかれましては、事前の準備と体調管理をしっかりとなさった上で、安全第一で大会に参加されることを心よりお願い申し上げますとともに、さわやかな北海道の空気、森の香りなど、標高1000メートルを超える手稲山の自然を存分に楽しんでいただければ幸いでございます。

また、大会終了後におかれましては、各地から集まった同じ志をもったお仲間たちとの親交を更に深めていただき、皆様にとって本大会への参加が実り多きものとなれば幸いでございます。

結びに、大会の開催に向けて準備を進められてこられた役員及び関係者の皆様の御尽力に深く敬意を表しますとともに、本大会の成功と、参加者の皆様の御健闘をお祈りいたしまして、挨拶とさせていただきます。